花つき株を購入したら、戸外に出して、出来るだけ直射日光に当てます。
秋に入って自然に葉が枯れたら、鉢のまま凍らない程度の場所で乾かさないように管理をし、春を待ちます。
● サギソウの水やり
湿地性の植物なので、生育期間中は乾かさないよう注意し、毎日タップリ与えます。
地上部が枯れてえっと宇宙の鉢も、植え込み材料が乾ききらないよう注意します。
● サギソウの肥料
花が終わったら、以後地上部が育ってる間中、10〜15日に一回の割で1000倍液肥を与えます。
開花前には与えません。
固形肥料の置き肥えは、水に溶けて効き過ぎるため禁物です。
● 球根の植え付け
3月に入ったら鉢から球根を取り出します。
昨年の株数よりも球根の数が多ければ、管理が適切だったと判断してよいでしょう。
掘りあげた球根は、新しい水ゴケを使って植えつけます。
十分水を含ませてから、固く絞った水ゴケを鉢の半分くらいまでつめ、この上に2センチほど間隔をとって球根を並べて、さらに1〜2センチ厚に水ゴケで覆います。
その後は、霜や寒風の防げる日当たりの良い戸外で管理すると、4月下旬ごろには新芽が伸びだします。
● 病害虫
高温時になると、蒸れなどが原因で黒点病が出ることがあります。
風通しよく管理し、5〜9月にかけては、ダイセンなどの殺菌剤を月1〜2回散布し、予防に努めます。
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